昭和の宝石シリーズ マルベル堂のプロマイドは、浅草はマルベル堂が取り扱うスター、アイドルの生写真をパッケージしたものです。男性歌手と俳優、女性歌手と俳優それぞれが撮影されたこのプロマイドは、売上がそのまま人気のバロメーターとなるなど、戦後から昭和末期にかけて大変な盛り上がりを見せました。団塊の世代には懐かしく映るプロマイドですが、知らない人にとっては新鮮に映るかもしれません。昭和を代表するアイテムの一つを是非ご覧下さい。
家庭にテレビが広く普及していない昭和30年初頭、日本映画は黄金期を迎えます。日活映画をはじめ、人々が夢中になった映画からたくさんのスターが誕生しました。当時青春時代を過ごした方の中には、忘れられない作品もあるのではないでしょうか。「Vol. 1 日活青春映画の時代」には、当時人気を博した日活スター達のプロマイドを20種類(シークレット1種含まず)集めました。
テレビの普及と共に流行歌の楽しみ方がラジオからテレビへ移ると、ラジオでは見えなかった歌手のイメージがより明確になり、身近になってきます。また、「ロニオリン」という言葉は、当時歌われ始めた英語歌詞の一節が「そんな風に聴こえる」ことから生まれたと言われます。「Vol. 2 ロニオリンの時代」には、昭和30年代のポップスを支えた人気歌手のプロマイドを20種類(シークレット1種含まず)集めました。